追憶
夢の中の貴方は
いつも優しく微笑んで
私を包んでくれる
つかの間のやすらぎ
行かないでと叫んでも
微笑みながら小さくなって
夜空の星に溶けてゆく
貴方の世界へ私も連れてって
貴方のそばにいて
いつも貴方に包まれていたい あの頃のように
独りで生きる強さを
私から奪ったまま
貴方は永遠に 帰らない
by・・・kei
遠い記憶
思い出のページには いつもあなたが
泣いたり 笑ったり 怒ったり
みんなステキな思い出
いつからなんだろう
お互いの心が見えなくなってしまったのは
今でも あなたの夢をみます
夢の中では
今もあの頃のままなのに
夜中にふと目覚めた時
寂しさに押し潰されそうで・・・
そっと自分を抱きしめる
もっと 憎めたら
もっと 嫌いになれたら・・・
楽になれるのに・・・
by・・・kei
強がり・・・
ホントはすぐにも壊れてしまいそうなくらい
もろい心なのに・・・
口から出る言葉はいつも強がりばかり
弱い自分を見せたくないから
人の心の痛みも 苦しみも 解るつもり・・・
強がって生きてる人程 もろいんだよ・・・心は
ほんのちょっとの言葉にも
敏感に反応するんだよ
だけど・・自分の心を
ストレートに出せなくて
いつも強がりばっかり
もっと素直に自分を表現できたら
幸せだろうね
心で思ってても 相手には伝わらない
解ってるよ・・そんな事・・・
涙が出そうなくらい・・・・・寂しかった
by kei















